米国で第4の都市と言われているヒューストン。季候は亜熱帯に属しているので、基本的には高温多湿です。ヒューストンでは日本のような四季がほとんどど感じられず、春と秋がない”二季”といった感じがいたします。夏の暑い時期には摂氏40℃近くまで気温が上昇し、湿度も90%を越える日が続きます。一歩外に出ると、さながらサウナに入っている気分がするのは決して大げさな表現ではないと感じております。

・摂氏/華氏変換ツール
ヒューストンの年間気温変化(華氏)
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°F   =   °C
ヒューストンについて
アメリカ南部、テキサス州の南東部に位置し、メキシコ湾支湾のガルベストン湾近くにあります。北緯29度46分、西経95度22分。 テキサス州のなかでは最大の都市にあたり、全米でも第4位の人口がいるそうです。アメリカ石油化学工業の中心地でもあり、その他にもエネルギー関連の企業などが多数存在します。また、最近では宇宙、医療、バイオテクノロジーなどの産業なども伸びているようです。プロ野球ではヒューストンアストロズ、プロバ好けではヒューストンロケッツ、アメフトではヒューストンテキサンズ、などがヒューストンに本拠地を持っています。
ヒューストン 気候 夏編 ヒューストン 気候 冬編
私がヒューストンの夏が始まると感じる時期は3月終わりから4月始めにかけてです。この時期になると冬の寒い季候から毎日のように気温が上昇し、上着が必要なくなるからです。この時期辺りからほとんどの人たちは半袖のシャツを着用するようになります。ただし、ここに長く住んでいらっしゃるテキサンの方々は、冬でもTシャツ一枚で行動する人が少なくないです。この人たちに惑わされずに、的確に季候を感じが快適と感じる服装にすることが重要です。 ここ最近は冬になるとかなり気温が下がるようになりました。数年前までは半袖にパーカー姿で冬を乗り越えられていたのですが、年を追うごとに冬季における体感気温が下がってきている気がします。最も寒い時期は日本と大差ないかと思いますので、もし冬季に滞在される方は気候の変化に注意が必要と思います。
摂氏と華氏について
日本との時差、サマータイム
アメリカと日本ではいくつか日常使用している”ものさし”が違っていますが、気温に関してもアメリカは「華氏」を使用しています。日本人にはあまり親しみのない華氏ですので、温度計、特にエアコンの温度設定の値をみても、自分にとって快適な値がどれなのかわからない場合があります。華氏から摂氏への簡単な計算式として ([現在の華氏温度]-32)÷2 というものが良く用いられるようです。 日本との時差はマイナス15時間あります。ただし、4月の第1日曜から10月の最終日曜まではサマータイム期間になり、日本との時差はマイナス14時間になります。国土の広いアメリカでは国内に時差があり、本土では東からイースタン、セントラル、マウンテン、パシフィックの4つにタイムゾーンに分かれています。ヒューストンはその中のセントラル(中部標準時)になります。
ヒューストンの姉妹都市について  
1972年10月24日に、ヒューストンと千葉県千葉市は姉妹都市を提携しております。2002年は姉妹都市提携30周年の年でもあり、関連するイベントも開催される予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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